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 館山市議会議員としての1期目(3年半)

 

〇毎回、真剣勝負の議会質問登壇、市政報告会・懇親会の開催

  • 市政に関心を持つ市民を増やすため、まずは議会傍聴者を増やすことを目指している。

  • 議員共同(会派別)のHP、ブログ、フェイスブック及びメルマガ配信を通じて、情報共有・議会傍聴等への呼びかけを行う。傍聴したくなる内容の濃い議会質問とするため、事前に出張を含め幅広く入念な調査を行い執行部との議論を行った上で、真剣勝負で対峙。その結果、常時25~50人程度の傍聴者を維持。

  • 議会後は毎回、読みやすい工夫をした市政報告書を作成。

  • (13回中10回は市内新聞折込)

  • ほぼ毎回、市政報告会や茶話会など市民との対話の場も設けている。

  • 議会内でも徐々に活動が認められ、女性・一人会派であるにもかかわらず1期3年目にして建設経済委員長を任されるに至った。

〇地域公共交通問題への取組み

  • 3年間で最も力を入れた政策は、交通弱者対策、観光二次交通の問題。

  • 執行部の遅い動きに業を煮やし、国交省や専門家への調査を行った上で西岬地区でのモデルを作ろうと協議会を立ち上げた(住民代表、バス事業者、観光業者等)。昨年12月からJRバス関東が住民ニーズにこたえる形で一部路線変更して「買物バス」の運行を開始。市民と行政と事業者が一体となったまちづくりへ向け奔走し、硬直的な行政に風穴を開けつつある。
    (平成30年度予算に地域公共交通網形成計画策定が上程された)